このブログはヒーリング系ピアニスト、佐藤金之助のライブ活動などの日記・・・なのですが、日常のドタバタ日記でもありますです。

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ラフマニノフの二番
逆立ちしても弾けない難曲・大曲
このピアニストは知らなかったのだけど、ドラマティック・良い意味で野性的
この演奏好きだわさー

↓クリックしてねー
ラフマニノフピアノ協奏曲2番
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【 2015/05/22 01:18 】

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来週のピアノ

ホールの所有楽器調べたらベーゼンドルファー275
普通よりちょっと多い92鍵(ピアノは99パーセント88鍵)
ベーゼンドルファーの一番デカい97鍵モデルでは左手側の距離感なのかなんなのか、ふっと右手の音域のオクターブがわからなくなったことあるので気を付けようっと
久しぶりのベーゼンドルファー。ちょっと気難しいけど繊細な音色の楽器。ソロではないけど3曲弾く
ベーゼンらしさを一番出せる曲もある。楽しみー
あ、あくまで伴奏なのでコーフンしすぎて歌スルーなんて事がないようにしなきゃ!
7657.jpg


【 2015/04/25 14:05 】

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STEINWAYとPLEYELとKAWAI

2月28日はある意味豪華だったかも。
仕事で宮崎に来ているけど、昼間は、音楽サロンのオードリーハウスさんで練習。本番はすぐ近くのハートリスニングさんです
で、この二つの会場、何がすごいって所有ピアノ
オードリーハウスさんはSTEINWAY O-180クラウンジェル仕様の豪華の木目
これを練習で使わせていただいた
豊かな音量と太い音。さすが名器の王道!少し重めだけど弾きやすい鍵盤タッチ。
大事なのは、スタインウエイがあればいいってもんじゃない。楽器の状態が問題なので、2秒で弾くのイヤになったスタインウエイだってある。ここのは状態がとてもよく、気持ちよ~く練習できました

IMG_3152.jpg
IMG_3151.jpg
IMG_3149.jpg

↓クリックしてくださいな
オードリーハウス

で、本番はハートリスニングさん
ここのピアノはフランスのプレイエル。オーナーさんに聞いたら、シャンソン習ってるのでフランスのピアノを入れたかったのだそうな
私は、のべで1万台以上のピアノを弾いていると思うのだけど、プレイエルははじめて。
はじめ少々不安だったのだけど、弾きやすい鍵盤タッチ、倍音の少ないモノトーンのような音。音色のバラつきがちょっと残念だったけどすんなり入り込めた。
他のプレイエルを弾いたことがないけど、繊細な楽器だと思う。でもベーゼンドルファーほど気難しくはない。正直ドカ弾きする曲など物足りない気もしたけど、ついスタインウエイやヤマハと同じ弾き方をしたからそう思ったんだと思う。圧倒的なパワーときらびやかな倍音を求めるのであれば、スタインウエイやヤマハを弾けばよい。まったく別物。すっかり気に入ってしまったのでした。残念なのはプレイエルが生産をやめてしまったことか・・・

ハートリスニングホール PLEYEL P190
IMG_3160.jpg
IMG_3156.jpg
IMG_3157.jpg

おまけと言うかオチと言うか・・・
次の日は渡辺えりさんの伴奏で佐土原のホール
ここはカワイの誇るフルコンサートピアノEX
重い鍵盤と(鍵盤の)返りがにぶい。これはどこにでもある話。カワイとかヤマハとか関係ない。調整の問題。
あちゃーと思いつつ、調律に立ち会えなかったのでしようがない。
素晴らしいピアノなのに少々弾きづらい以外の、なんか違和感がある。
リハ終了後ゆっくりめのテンポでハノンやったりしてみる。うーんなんなんだろう・・・
ハタと気付いた。前日外国産のピアノを2台弾いていた。気付かなかったけど、タッチや鳴らし方など、かなり違ってたんだー。どっちがいい悪いではなく、私の手はスタインウエイとプレイエル、全然別物の楽器を一気に弾いて、この2台がごちゃまぜになった手でカワイに向かった。しかもフルコン。

はい、頑張って弾きましたよー。渡辺さんの伴奏の話はまた次回に書きますー
IMG_3170.jpg


【 2015/03/01 18:17 】

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鍵盤どこまで増える?

まずは一般的な88鍵盤。大抵のピアノは88鍵盤
SteinwayB1955Front.jpg
ベーゼンドルファーの97鍵盤
主に楽器のより豊かな響きのためらしい。もちろん弾ける鍵盤なので、つい使いたくなる。
何回かお目にかかり、真ん中の「ド」の位置がわからないワケではないけど、慣れないせいか、演奏中に、一瞬、右手の音域がわからなくなった事ある。たぶん左手側の距離感だと思うけど・・
画像では縮尺が違うのでピンと来ないかもだけど、二番目の画像、左側に黒く塗られた鍵盤が一部ありますね。
この部分が普通はないんです
E382A4E383B3E3839AE383AAE382A2E383AB.jpg
で、上には上が・・・
オーストラリアのSTUART&SONS
Stuart__sons_2_9m_102-note_piano.jpg
一見ピンと来ないけど
な、なんと102鍵盤だそうな
ベーゼンドルファーは88鍵盤の幅の中にペダルやメーカーロゴがあるけど、このピアノはどー見ても102鍵盤の幅の真ん中にペダルやメーカーロゴがある気が・・・
実物見たらなんか異様だろうなあ
_5167041_orig.jpg
そのうち200鍵盤とか出てきて、走りながら弾くとかあったりして・・です~
【 2014/11/27 14:13 】

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ヤマハ一気に勝負に出たか??

http://www.yamaha.co.jp/news/2010/10051101.html

ヤマハがコンサートピアノをフルモデルチェンジ。

それも一番デカいフルコンサートだけでなく、サロンコンサートなど小さいスペースに向く大きさのピアノも含めて3機種発売。(7月からみたいだけど)

天下のスタインウエイが、どの大きさのピアノもそのスペースに合わせたコンサートピアノ!という位置づけではあるけど、フルコンサートも小さいピアノも弾き比べて違和感はないのにビックリした事がある。もちろん小さいピアノですんごい低音が出るわけではないけど・・・
一番ぶったまげるのは実は縦型のアップライト!
我々は現場でアップライトと聞くと、無いよりマシか・・・と、思うけど、スタインウエイのアップライトは正にコンサートアップライト!ってなくらいすごい。

でも、とにかく高い!一般人に手が出るようなシロモノではない。


だから、スタインウエイデザインで、求めやすい価格のボストンピアノやエセックスピアノなどが存在する。

ヤマハはフラッグシップのCF3S、サロンコンサートや専門家向けの中型グランドのS4B、S6Bを持っていて、
CF3Sは1500万円だけど、S4.6も400~500万円のピアノで確かによいがこれもおいそれとは手が出ない。

一般モデルの品質が悪いワケではまったくなく、私が所有しているC3Eは大好きなピアノ。
とても気に入っているけど、コンサートピアノとはやはり一線を画してしまう。

今回のヤマハの3機種は、S4.S6と同じサイズで、完全にコンサートピアノシリーズと言い切って、どれも1000万円以上。

フラッグシップのCFXはスタインウエイのD274と同じ1995万円。

このご時世にえらく強気に出たヤマハ!
よほどの自信作なのだろう。

今年のショパンコンクールでは王者スタインウエイに、カワイSK-EX FAZIOLIも公式ピアノになるとかならないとか・・ ヤマハはこのCFXを完全にぶつけてくるだろう。

すごく楽しみ!とても購入出来る楽器ではないけど、展示会の情報入ったらソッコーで弾きに行ってこようっと!!


【 2010/05/12 02:32 】

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