このブログはヒーリング系ピアニスト、佐藤金之助のライブ活動などの日記・・・なのですが、日常のドタバタ日記でもありますです。

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ライブから

https://www.youtube.com/watch?v=fIsi28a10T0
↑クリックしたらyoutubeに飛びます。具合悪くなったりPC爆発しても知りませんからんねっ!

先にFBにアップした2月のライブから
もう、ひえー!ぎゃー!とか言わないといけないのだけど、勇気がある方は聴いてみてくださいませ
4曲ほど歌っとります
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【 2015/04/05 20:58 】

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発音のキョーフ

日本語っちゃあ発音で意味が変わるから面白い反面ギャグになりますね

テレビ見ていて、なにやら番組のプレゼント

アナウンサーが、どこの出身かは知らないけど


「じ」

を強調し過ぎたため


「お食事券」













「汚職事件」

に、なってました

【 2010/04/02 02:15 】

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声楽声

歌ネタもういっちょ

某有名音大教授の声楽家がひょんな事から私の歌を聴いたというそら恐ろしい出来事が、起こった事がある。

実は歌手活動していないクセに、はじめてちゃんとしたステージで歌ったのは、あろう事か800人のお客様っていう暴挙だったのですね。

その前に・・

私は歌うと「声楽やってた?」と、よく聞かれる。
確かに学校時代に副科で声楽あったけど、コールユーブンゲンだかコンコーネだかの試験で、試験管の先生方に

その棒読みなんとかならんか!と笑われ、無味乾燥歌唱法とまで言わしめた。
また、あまりにヘタすぎて定期演奏会の合唱に出してもらえない二人に選ばれた大変に光栄な実績もある。

つまり、勉強はしていない。

その某教授とお話した時に少々いろんな事聞かれて、先に書いた事も言ったのだけど、

ま、その教授も少々お愛想があると思うし、私に言いたい事はクソミソにあるか「ケッ!」で終わるかどちらかだと思うけど、心にもない事言ってるとも思えない。実は少々嬉しかったのだけど・・

私の声は声帯ポリープのガラ声でなければ声楽声らしいです

フツーに歌う声質自体が声楽っぽいみたいですね。その時はシャンソンでも少々ファンキーな歌も歌っていて、ワザと(言葉自体はもちろん違うけど)べらんめえ口調みたいな発声で歌った歌でそう思ったそうな・・

打ち上げの席ではあったのだけど、ちょっと歌ってみて?と、言われて

本番で歌ったそのファンキーな曲、クラシックとは縁もゆかりもないようなその歌のの冒頭を歌って、「やっぱりそうだ」と、おっしゃる。

で、「クラシックのマネして」とも言われたので、これまたワザとクラシックみタいに「オ~ソレミオ~」とやったら

教授は絶句してしまったけど・・・(そりゃそうだ)

それでも、何かホメなければ・・という感じが私も指導者なのでイタいほどよく解り、教授が気の毒になったっけ!

ホント、早いうちに歌に目覚めていればと思うけど、私はカラオケとかしだしたのも20代後半からである。

思えばシャンソンの先生になったのもなりゆきからで、まだシャンソンはじめて3年ソコソコの頃にお話頂いて、「とても教えられません」と言って、「じゃ、歌の初心者さん対象でシャンソンの曲を使ったグループレッスンでみんなで歌覚えましょう」のレッスンのハズが、なぜかあちこちで歌っていて、私よりもキャリアが長い人がたくさん来てしまったので腹くくった覚えがある。

で、自分も歌を研究するので伴奏に大いに役立っていたりするのですね。

少々モクロミ(まだナイショっ!)もあるのでこんな事書いていて、でも、その前にすんごく自分にとって重大な事もあったりします(これまたまだナイショっ!)

途中から話がずれたけど、とりあえずシャンソン弾きになってちょうど10年になりました
【 2010/01/25 03:39 】

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世界の果てに・ミョーなクセ

http://www.youtube.com/watch?v=SiiOC2HmBd4&feature=related
↑まずは聴いてみてくださいな(Charles Aznavour Emmenez-moi )

訳詩タイトルは「世界の果てに」

この曲は自分自身も大好きで、また、伴奏する事も少なくない。

私はフランス語は????なので、訳詩の範囲でしか分らないけど、ま、ウルトラ大雑把に言えば北国の(たぶん)ビンボな若者が南の国にあこがれて・・・、置き換えれば超ローカルな所から出たことがない若者が都会に憧れるようなモンだろうか・・

今度、某所で3曲歌うので、この「世界の果てに」弾き語りで挑戦する事にした。
この曲は伴奏モードの時はかなりハデに弾いている。
完全伴奏モードの弾き方で歌うのはムリがあるけど、一応ピアノ弾きなのでピアノもしっかり弾きつつ歌も・・・

原曲もかなり言葉が速い部分があるけど、この部分は訳詩もかなり速い。おまけにどんなにテンポに気をつけていてもどんどん速くなる曲でもある。
トーゼン字余りな部分も多く、その通りに全て歌ってないけど、歌詞を全部♪に乗せた譜面も作った。

まだ練習中で、歌にピアノがつられ、ピアノに歌がつられ・・・だいぶ慣れては来たのだけど、かんでしまって違う言葉になるのがクセになりかけていて、ヒジョーにヤバい。
ギャグのつもりではないし、まだ歌詞うろ覚えなので、見て歌っているのになぜか言い間違えてしまう部分がある。

意識すればするほど・・・・ですね

私は高野圭吾さんの訳詩で歌ってますが(シャンソン歌手の方でこの訳詩で歌っている方はここから見ない方がいいかもしれませんね・・笑)


まず、


まだ見ぬ~島よ~

が、

まだ死ぬ~島よ~

に、なぜかなり

2番のアタマの

日が暮れ~仕事が終わると~酒場へ~

が、

日が暮れ~仕事が終わると~墓場へ~


不思議なモンで、アタマを言い間違えなければ2番の終わりは間違えないのだけど、アタマ間違うと、もれなくセットで2番の終わりもこうなる。


僕は一人~波止場で~海を見てる~

も、

僕は一人~墓場で~海を見てる~

で、3番の速いところ。

青空だけ太陽だけ白波だけヤシの木だけ島影だけ見つめて

これを一気に言うような感じだけど
ここまできたらテンポもかなり速くなってしまっている。さらにカツゼツの悪さも手伝って、言い間違えてはいないのだけど、録音聴いてみたら、どう聴いても

青空だけ太陽だけ白壁だけヤシの木だけ砂壁だけ見つめて

にしか聞こえない。

で、ピアノに意識が行くとマイクから口が離れてしまって、歌の音量のバランスが悪い

ちょっとハマってきたので、今日から3日は練習しない事にした(体内熟成期間のつもり)

本番まであと一ヶ月!がんばろうっと

【 2010/01/23 15:41 】

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