このブログはヒーリング系ピアニスト、佐藤金之助のライブ活動などの日記・・・なのですが、日常のドタバタ日記でもありますです。

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こんなのがあるとは・・

これってフツーにビルの前にある自動販売機なんです。
でも、中身が・・おまけに高いし・・
でも、一度買ってみようかなと思います。

やった事ないけど、缶詰のキャットフードなんかは味付けしたらけっこう美味しいとは聞いてます。これはどうでしょうね
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【 2006/03/30 10:29 】

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金之助のそっくりさん

突然ですが甥っ子は私とよく似ています。
最近分かったのですが、今年高校を卒業したハトコも私によく似ているそうな・・・(気の毒に)
 別に何かトラブルがあったわけではないのだけど、親戚付き合いをほとんどしない私はハトコが高校卒業なんて知らなかったんですね。
その親であるイトコは某中学校の体育の「佐藤先生」!
 とある方でこの「佐藤先生」を知ってる人の娘さんがハトコと同級生で、某ライブで私の顔を見たとたんに分かったそうです。

要するに母の実家の「佐藤家」特有の顔だそうな。

亡き父の兄弟で(お兄さんだか弟さんだか知らないけど・・で、このお方も今は亡きなんですが)父とウリ双子ってのもいたし。

いつかこのハトコと甥っ子連れてゴハンでも・・と思います。


【 2006/03/26 05:42 】

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う~んビミョー

今日は車が分かる人しかピンと来ないかな・・

我が愛車トヨタセプターちゃんのタイヤが替え時に近づきました。

今は純正を付けてますが、実は社外アルミホイールも持っているのですね。
2年前くらいかなあ。なんだかヘンなものを踏んでしまいパンク。修理不能だったので、タイヤって高いし「ま、いっか」ってんで純正に戻してそのまんま。

ちなみに純正は185・70R14.
車がデカい割りに控えめなサイズです。
で、アルミは215・55R16

二周りほど大きいので車もどっしりした印象に見えます。

最近長距離走る事増えたし、大きいタイヤの方が高速は走りやすいし・・

しかし

大きいタイヤは燃費にヒビくのですね。

私の車は車格の割りに燃費は良い方なのだけど、小型車から見ればやはり良くない(当たり前だけど・・機材積むからデカいの必要なのだよ)

今、ガソリン高いし・・さあ、どうしようかな・・と、デカいタイヤの安いのを探しております。
【 2006/03/24 01:02 】

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変わった形のピアノ特集

http://www.organisten.de/musikhaus-oberlinger/design.html

http://www.pianomax.com/one_ofa_kind/index.html

http://www.periodpiano.com/Stock/default.htm

アンティークからモダンまでまあいろいろです。
【 2006/03/23 03:03 】

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昨日のオシゴト2

SUPPER CLUB太宰でシンガーソングラーターの山口沙希栄さんとのライブ。
この店はダンスが出来るお店で、クラブの割には女性客が多い店です。
ダンサーの男性軍がお運びとダンスの相手をしていて、通常営業の時に私が行く事はほとんどありませんが、お客様の女性軍気合入っていて、ダンスシューズ、衣装持参の方もいらしたりします。
 社長さん芸術活動を積極的にされる方で、この店のステージを踏んだ有名人は多く、ここ最近はシンフォニーホールでのフジコ・ヘミングさんのコンサートのバックアップされてます。

さて、ライブは・・
こちらのハウスバンドのメンバーでもあるRonnie Diaoさん(vocal)とBongさん(key)のゴキゲンR&Bステージ。お二人ともとてもきさくな方で、一度飲み会!と思ったら残念ながら4月はじめにお国に帰るとの事。残念。次に日本に来る日を待つことにしましょう。

で、いよいよさきえちゃんとのステージ。
彼女はオリジナルのPOPSをメインに歌っていますが、元々は小唄→演歌と来た人で、氷川きよしサンとはよくコンテストで一緒になっていたそうな・・

まずはテネシーワルツ。これは少々ゴスペル風。
で、いきなり変わって、「美空ひばりメドレー」演歌とポップスを融合した感じの歌い方で、懐かしい中にも新しい風が入ったような・・まさにそんな感じでした。
「津軽のふるさと」は私も大好きな歌です。
で、江利チエミさんの「さのさ」
これは小唄風で、私にも彼女にも難しかった歌でした。で、演歌、小唄、その他こぶしの使い方、発声も違うのを知りました。

さ、今度は彼女のオリジナルの「哀しいうた」
ほんと皆さんに聞かせたいです。私はこれを弾く時に、つい歌に入り込んでしまい、コーフン&うるモードに入ります。

で、あと何曲か演奏、私もソロを一曲弾きました。
例の調子で、少々しでかした部分もありますが、大成功でした。

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終わったらお約束の打ち上げ。
もともとさきえちゃんとのお付き合いは4年前のミュージカルからです。
今年も曲の提供やなんかでご一緒です。
飲み会はミュージカル主催の井上寿夫さんと一緒でした(ミュージカルメイツ・・リンクしてますので見てくださいな)
芝居の話からなぜかエッチな話に変わり、けっこう盛り上がりました。
ワインと焼酎はやっぱり今日の二日酔いにつながりました。ハイ
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【 2006/03/22 21:23 】

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ああ、今日も

飲み会・明日も飲み会・・・

今、家でボソボソ仕事してますが、さっきビールに焼酎少し飲んでしまった。
最近アル中気味なので(いくらなんでも震えが来たりとかはないけど)控えねば・・と思いつつ増加していく酒量・比例して増加していく体重・・

面白いのが「最近少し痩せた?」と、よく聞かれますが、実は体重は増えているのですね。(頑張らねばまた3ケタ)
顔は痩せて体は太るってあるのかなあ

【 2006/03/20 21:32 】

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昨日のオシゴト

昨日は朗読の三輪純子先生の教室の25周年の発表会。
北九州芸術劇場の中ホールで行われました。

キャパ700の割りにステージがかなり広く、舞台床の色などどちらかというと芝居向きのホール。
ま、前景がこんな感じで・・
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舞台には桜中心にお花がたくさん。休憩中にはお花のパフォーマンスもありました。

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今回皆さんが読むのは北九州にまつわる民話を主に、粋なもの、うるモードに入りそうなもの・・バラエティに富んだステージでした。

私はいったい何を弾くかというと・・
譜面台の上にあるのは楽譜ではなく、台本です。
何曲か曲の指定がありましたが、それ以外は全て即興。
セリフを見ながら効果音的な音、悲しいセリフでは悲しげに、ドキドキしてて「オチ」でホッとするようなセリフはドキドキの部分を不気味に弾いて、ホッとの部分で明るいフレーズに・・など。
ここらへんでウルモードかなってあたりでは切なげなフレーズにしたり・・・
自分もつい聞いてしまって、弾くの忘れそうになる部分もあったりします。
 自分の判断で自由に音を入れるので、やりやすい仕事ではありますが、反面集中力勝負!の仕事でもあります。

自分の演奏が朗読にどこまで効果があったか分かりませんが、ある意味得意技としている部分でもあり、とても楽しくお仕事させていただきました。
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最後に、ウレシハズカシ・・専用の楽屋付き!(ま、早い話が楽屋の数たくさんあるし、男は自分だけってのもありましたが)
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ちなみに昨日は帰りに行きつけの店で飲み!代行さんで帰って、朝、携帯電話が見当たらず大騒ぎでしたとさ!(ありました)
【 2006/03/18 12:19 】

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今日から江戸じゃ~

今日から江戸に行ってきます~。

ちなみに今日は
新宿3丁目は「シャンソニエQUI」03-3341-1814新宿通り沿い世界堂のまん前
今日は「北岡 樹」サンとのライブですシャンソンに限らずタンゴ、懐かしい歌、バラエティに富んだレパートリーです。
夜7:00頃開場!5000円くらいだと思います。
くわしくはお店までどうぞ。

16日は江戸でいろいろと動き回り、17日は北九州で朗読バックです~。三輪純子先生の教室20周年の発表会!私は何曲か以外はオール即興で音つけます。

【 2006/03/15 04:50 】

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うひゃ~

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まずは上の図をご覧下さい。

何が巣を作るかというと・・ねずみさんなんです。

アップライトピアノのペダル窓から侵入して、中にお住み付きになられる輩がいらっしゃいます。
中は木、フェルトなどお巣の素材はたくさんあるし、外敵、雨風も避けれますね。

某日某所、古い品のよい建物の古いアップライト。不潔にしてなくても古いお宅ってねずみさんいたりしますね。

今度ここでホームコンサートやるのでピアノが使えるかを見に行ったのですね。

古いピアノを弾く時にさらっと慣らしみたいに端から端まで弾きます。
なぜかっていうと、音の状態チェックもあるけど、鍵盤の状態を見る必要があるからです。
 古くてもコンスタントに使用していて調律が入っている楽器はよいのだけど、こちらのお宅は奥様が子供の時から持っていたピアノ。もうかなりの間眠っていた様子。

故障が発生していた場合、鍵盤下がりっぱなしはまだよいけど、下がらないのは手の運動バランスが思いっきり狂うので、手を傷める可能性があるからなんです。

で、事件発生!

何気に一音ポーンと弾いてみたら・・

鍵盤押した感じがムニュ?

え?ムニュ?

同じ所を何回か押してみたら、明らかに何か挟まっている感じ。音もうまく出ない。

も、もしや・・・

奥様に事情話して鍵盤の下が見れるまでフタをはずしまくる。(私は調律師ではないので修理は出来ないけど、簡単な構造くらいは知ってる状態。それにしてもアップライトってネジ多くてメンドクサイんだわ。グランドならネジ2個なのに~)

このはずす作業の時にお二人程逃亡なさいまして、お巣がある事は間違いない。(この段階で自分は大騒ぎ)

この奥様ツワモノで、下記一言で終わり

「あら~、最近ねずみがいるから駆除しなくちゃって思っていたけどこんなトコにいたのね~」

で、鍵盤の下が見れる状況になってみたら、案の定、鍵盤の先端下に子ねずみさんが息絶えてらっしゃいました。スプラッタになってなくてよかった。

そんな所にいらっしゃる時に私がポーンと弾いた鍵盤が直撃したようです。

なんちゅう偶然!

で、あとはそこのお宅にピアノを弾きにいったはずなのに大掃除をするハメになりました。

アクションはずして(丸ごとセットではずれる)鍵盤はずして、ご遺体はトイレから水葬。立派な巣を削除。掃除機かけて拭いて・・・

改めて見てみると、鍵盤の下はかじってるし、あるはずの部品がなかったり・・・フェルトや木のクズがすごいし、アクション上部に被害が及んでないので(及んでないのも奇跡)一応鍵盤全部動くのが奇跡なくらい。

掃除終わってから組み込む時に発見!

フツー鍵盤には全部ナンバー打ってあるのだけど、この50年はたってるであろう聞いたことのないメーカーのピアノさん・・ナンバーがない。

おまけにはずす時に鍵盤がバラけてしまい、まずはテーブルで鍵盤を並べる作業。まさにジグゾーパズル。(調律師さんだったらまずそういう部分見るんだろうな・・ま、中身に関しては素人なので)

なんとか元に戻して、現在は使用不可でオーバーホールが必要と告げ、ライブは電子ピアノでやることにしました。

後日、このお礼で美味しいお料理に招待してくださるとの事。

楽しみです~
【 2006/03/14 11:00 】

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衣装2

とあるブログで衣装がいつのまにか裸になりつつ・・・

昔話ですが、私が若かりし細かりし頃、とあるセクシーオネエチャン歌手の(残念ながら売れませんでした)デビューバンドに携わった時にすごいの着せられかけた事があります。(あくまでオネエチャンのソロデビューなのだけど、ライブの時の形態はバンドで・・でした)

現在だったら伴奏はオケでやってしまって、バンドは使わずダンサー入れると思うけど・・・

オネネチャンの衣装は
皮ジャンにミニスカ。途中で脱いだら全身網タイツ状態で有料でしか見せられない部分のみガード。ある意味女王様状態。

バンドの男どもの衣装。
インナーは着ずのスーツ状態。(ま、裸の上にジャケットってヤツやね)
問題はそのスーツがホトンドシースルーって事。実質パンツいっちょ状態!(ちなみにドラムさんは最初から上は裸って決まっていた)
 
 衣装の仮縫いに行ってデザイン画と生地見てバンドの連中は呆然となったのは言うまでもなく、抵抗。

この時に女性のデザイナーさん、当時流行っていた洋楽の某歌手のステージにすんごい感銘を受けていたらしく、そのノリだったらしい。

(なんとかアライブっつったよなあ・・確か・・とにかくメインヴォーカルの男の人がレオタードでバックコーラスのムキムキの人がゴールドのフンドシパンツだったような・・でも、サウンドは好きだった覚えがある)

バンドの現実は・・
ギターさん→肋骨が木琴になりそうなガリガリ体型
ベースさん→体型はごくフツーだけど、お腹ヤバめ
ドラムさん→上は裸と決まっていたので上半身の毛は剃れ!と言われていた
私→→→→→まだ洋服で隠せる範囲だったけど、お腹は結構立派。

疑問だったのですよ。
デザイナーさんであれば、フツーはどんな体型のどんな人が着るとかまず確認するよなあとか思っていたのだけど、話の行き違い、思い込みから(ホントはあってはいけない事だけど誰でもありますよね)

「バンドも(今で言う)ビジュアル系の人達」

になってたらしいです。

で、逆に実際のバンドメンバー見て「どうしよう・・・」と思ったそうな。

それはそれでムカツクのだけど、この連中がシースルーのスーツなんか着た日にゃグロいしギャグになるってんで、オーソドックスな(当時の言葉で言う)ソフトスーツになった事がありました。

でも、中身裸ってのは変わらず、私のだけはフツーのスーツの胸元の開きでは「ここから下はでっ腹」が角度によって分かってしまうので(今はどこからでも分かるけど)胸元の開き小さめになってました。
【 2006/03/13 13:00 】

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