このブログはヒーリング系ピアニスト、佐藤金之助のライブ活動などの日記・・・なのですが、日常のドタバタ日記でもありますです。

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現代!ぶっとびデザインピアノ♪

ピアノのデザインはついにここまできました。
いったい何を弾くやら・・聞かされるやら・・・

もちろん現実には触った事も本物を見た事もないのだけど、これで何を弾こうかなあとか考えると楽しくなります。(ま、市販していないものもあるであろうし、購入となれば外国製品の特殊モデルなので、宝くじが3回くらい当たらないとムリですがww)

とりあえず、ピアノの形は保ちつつ現代風のモデル

ここでは古いもの、新しいもの混在で紹介します~


BOSENDORFER EDGE
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BOSENDORFER PORSCHE(最近あるのですね。車のデザイナーとピアノの融合。ちなみにSTEINWAYにもBMWデザイナーの作品あります)
porsche_500x400.jpg

BOSENDORFER HANS HOLLEIN
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SEILER OPAQUE(ザイラー社はこの一連のシリーズでものすごいモデル展開しています。後に出てきますよ~
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これ、ホントに生のグランドピアノなんです!オブジェではないのですね
SEILER SHOWMASTER
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グランドピアノに見えるっちゃ見えるけど・・な、モデル

SAUTER AMBIENTE
SAUTARambiente1.jpg

BOSENDOEFER BRUESSEL (このピアノは1958年です。日本のホテルが所有しているのは知っているけど、現存してたら弾いてみたいですね
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確かにグランドピアノだけどなんか違うぞ!
STORHMENGER 1938(ふたがどっち向きに開いてるやら
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意外と古くから存在するバタフライ(両開き)
WURLITZER 1938
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これがイマドキになると・・・
PERL RIVER(これ色が何種類かあるようです)
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ふた閉めてたらピアノに見えないであろうシロモノ

STEINWAY 1955
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RUHLMANN 1925
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IBAH RICHARD MEIYER
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ほとんどオブジェ!
SEILER TERRESTRE
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SEILER SUSPENSION
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SSEILER MILLENNIUM
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FENNER
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その中でもとどめはこれ!
PLEYEL MONOPODE(PLEYELはかのショパンが愛したフランスのピアノメーカー)
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SHIMMMEL PEGASUS
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FAZIOLI M.LIMINAI
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ちなみにこんなのもありました
鍵盤が光ります
STORY&CLARK
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ほんとはまだまだトンデモナイのがあるのだけど、とりあえずこのへんで!

次は最終回で日本のピアノです
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【 2007/08/21 04:39 】

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必殺!豪華ピアノ今昔♪ Art Case Model その2

今回は現代のArt Caseです

その中でも比較的ピアノの形は保ったものです。
さすがに1800年代のようなコテコテの彫刻は少なくなりましたが、現代なりの面白さがあります。

ただ、楽器の雰囲気が演奏曲目を選んでしまうかなあってな楽器があるのも現代の特徴ですね

ま、ご覧くだされ

BOSENDORFER ARTISAN
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BOSENDORFER EMPEROR
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SEILER SOLITAIRE
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STEINWAY WOLDEN WOODS
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FAZIOLLI MARCO PORO
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最近ではポップな感じもあります

SCHIMMEL ATMAR ART
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STEINWAY OLYMPIA(ポップってわけでもないんだろうけど・・)
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クリスタルグランド(スケルトン)

SCHIMMEL K213G
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ここらでアメリカ製!!少々趣旨が変わるのがお国がらですかね

BALDWIN BB KING
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リベラーチェ御用達豪華バージョン

メーカーはBALDWIN
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これは特注モデルらしいけど、しかし、豪華すぎる!
こんなの照明があたったら目がチカチカしそうです

ってなわけで、
次回とその次で終わりですが、次回は前衛&楽器の形そのものがすごいヤツ

やります~

で、お気づきの方もいるかも知れませんが、日本製品にあえてふれてないのですね。これは別枠でご紹介します
【 2007/08/18 16:30 】

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必殺!豪華ピアノ今昔♪ Art Case Model その1

ピアノは実に色々な素材が使われていて、木(何種類も)皮、フェルト、金属、象牙、プラスチックetc..
 その木工技術はまさに芸術の域であり、楽器本体のケース(ボディ)も様々な飾り細工や塗装を施されたものがあります。
世界のいろいろなメーカーが「Art Case」モデルを持っています。

ピアノは調度品的な位置づけもされ、本体デザインはいじくらずに絵を施したものから、1800年代後半~1900年代初頭にかけて実に見事な彫刻を施されたものが多数あります。

今回はアンティーク編
とにかく、ご覧ください

(JOHN BROAD WOOD 1910年 修復前)
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(HAZELTON 1917年 修復前)
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(SCIEDMAYER 1920年)
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(GEBRUDEA KNAKE 1860年 この譜面台も当時は手彫りのはず!現在、これほども技術をもった職人さんどれだけいるのでしょうね)
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(STEINWAY 1868年 ちなみにこれとほとんど同型の1872年が鳥栖の花やしきにあります)
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(STEINWAY 1889年)
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(STEINWAY 1873年)
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余談だけど、修復技術もすごいですね
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修復前はこんな状態です。外装だけでなく、中身も全て修復できるのですね!(画像はSTEINWAY 1863年 ちなみにこのタイプのSTEINWAYは年代のわりに現存台数多いようです。アメリカで探せば出てくると思われますが、もし、購入したい方は、1873年以降のものがよいですね。STEINWAY社は1872年にフレームの特許を取っていて、これは現行型にも通じます。形は同じようでも中身が違います

で、とどめはこれ
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(STEINWAY 1898年 製造番号90000番 このピアノはどこに納品されていたものか調べがつきませんが、なんとか宮殿とか王家に納品のはこんな仕様が多いようです)

次回は現代のArt Caseいきます~だんだん濃くなります。特に現代の前衛的なのは・・・です
【 2007/08/14 07:42 】

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すんごいピアノ特集 その1 サイズ編

これ、書き終わったら別コンテンツにしようと思います。

世界にはとんでもスゴイ楽器が存在しています。
デザインのすごい正統派の王道ともいえるものや、現代の前衛的なものまで各種ご紹介したいと思います。


今回はマメ知識も含めて、特大ピアノ、特小?ピアノから!

まずは、グランドピアノの大きさっていろいろあるのご存知ですか?

とりあえず、一般的な形のヤツ

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上は一般的な奥行き186cmクラス。(KAWAI RX-3G)下は通常フルコンサートピアノと言われる275cm(KAWAI EX)の楽器

他にも種類はありますが、なんで長さが違うか・・・
演奏場所に最適な大きさってのがあるのですね。

皆さんのご家庭にもあるステレオのスピーカーに置き換えてみてください
例えばJBLなどのタンスくらいある大きさのスピーカーもあれば、手にのるくらいの大きさもあります。

大型のスピーカーってデカい音は深みも迫力もあるし、小さい音はその繊細さを伝えてくれます。そして、小さく鳴らしても音がクリヤーですね。

小型のスピーカーは低域、広域もなんとなくぼやけてしまうし、音が薄っぺらい(最近は小型の素晴らしいのもあるけど)

しかし、極端な話、4畳半にタンススピーカーを置いても性能は発揮できませんね。小さく鳴らしても耳疲れするし・・

そう、ピアノも似ていて、弦の下に響板と呼ばれる板が張ってあります。
固体の大きさが変わると、弦の長さを長く取れるので、しっかりした低音を確保できるし、響板の面積も大きくなるので、低音はしっかり受け止め、高音をクリアーに響かす事ができます

お金を出せば誰でもフルコンサートピアノは買えるけど、元々はクラシックではマイクも使わずに2000人の聴衆の前で演奏できる楽器です。(ホールの話だけど)
これを6畳に置いたとしたら・・・スピーカーと違い、極端な音量差は実はあまりないのだけど、小型と比べて響き方がまったく違うのですね。
私も何度か狭い場所や天井の低い場所でフルコンで演奏した事はあるけど、とにかく弾き辛い!音はワンワン響くし、音の輪郭は逆にはっきりしないし低音はズガーンって出すぎるし・・・

だから、部屋の大きさなどに合わせて楽器を選びます。家庭やフツーの音楽室では186cmくらいの楽器が使いやすいケースが多いですが、
ちょっと物足りないなあと思うと200cmを選んだりとか・・・

さ、うんちくはこのへんにして、

大型グランド編

フルコンサートピアノって大体奥行き275cm~280cm前後が主流です。(ベーゼンドルファーに290cmはあるけど)

さらにデカイ楽器が世界に存在しました

まずはフツーサイズのフルコン(STEINWAYもKAWAIも大体この大きさ)
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(YAMAHA CF3S)

つい何年か前まで世界最大とされていたのが
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(FAZIOLI F308)
このピアノは奥行き308cm!4本ペダルを持ち、現在は廃止されているけど、大屋根(でっかく開けるフタ)も3分割でした(F308自体は販売されていますよ~)


が・・・・・上には上が出現していて・・

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(PEARL RIVER GP328)
中国の楽器メーカーです。いったいどんな音なんでしょう・・・


さ~ら~に~
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(XINGHAI)
市販モデルかどうかわからないけど・・

奥行き4.4m 重量2トンだそうです
フツーのフルコンの場合、幅も1.6m 重量500Kgくらいなのだけど・・これは幅も1.72mあるそうな・・・(楽器のケースが厚くなるので・・ちなみにこのお化けピアノ46年前の話だとか)

もはやどんな音か想像もつきません。恐るべし中国メーカーww


逆に・ちっこい楽器

グランドとアップライト(縦型)は発音機構が根本的に違い、グランドがやはり優れています。
我々は、可能な限りグランドを選びますが、住宅事情とかで大きいグランドはなかなか置けませんね。で、奥行きの短い楽器が開発されています

元々輸出用で存在していて、20年ほど前から日本にも導入されているサイズがあります。それまでは奥行きで170cmくらいのが最小だったけど、更に小さいのが出ました
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(YAMAHA C1)
これは奥行き161cm 

さらに・・・

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(KAWAI GM12G)
そう、さらに小さい奥行き150cmクラスが世に出ました。
国内ではヤマハもカワイもこのサイズは持っていて、3畳あれば、もしくはアップライトに1m余裕があれば置けます。
音は少々軽いけど、それでもグランド!価格も安く、気軽に楽しめるようになりました。


が、その昔に存在したもので・

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(YAMAHA No.12)
これは昭和初期のグランドで、奥行き120cm
当時でもグランドは何百円以上でフルコンは五千円でした。
フツーの人には縁もゆかりもない天文学的な数字だと思うけど、少しでも価格の安いグランドを作りたかったのかなんなのか分かりませんが、画像は奈良の楽器店さんが修復したオリジナルですが、実はヤマハで5台復元されています。
幸運にも復元の一台に出会え、弾いて見ました・・・

今となってはう~む・・・あまり小さすぎて、アップライトの大型機種の方が弦も長いし・・・でも、グランドピアノでした。

後に70年代~80年代によく使われた電気ピアノのヤマハCPシリーズの原型なのかもしれませんね(昔八神純子サンが弾き語りしてたヤツ)
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↑YAMAHA CP70B
70~80年代に使われた電気ピアノ。鍵盤とアクションを2分割でき、弦一つ一つにマイクを取り付けたヤツ。
調律は必要だが、移動が容易で、マイクセッティングの必要がないのでバランスよく音を拾える楽器でした

次回は目がチカチカする正統派豪華ピアノ特集です
【 2007/08/12 19:20 】

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お知らせ

近々プロバイダー変更します。

A○Aのマイレージに釣られまして、それと建物の関係上変更するプロバイダーのみ光が使えるので・・・


しか~し!

こう見えて見事に機械オンチのワタクシとしましては、設定時に・・・

アタマの上を?が編隊で空中曲芸やってくれるのは間違いないので、しばらくパニックだと思います

メールアドレスも変わりますので、またまたお知らせします
【 2007/08/08 13:07 】

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ピアノの調律

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ピアノの調律って音程を合わせるだけではないのですね。(これもただ合わせるのではなく、特殊な方法なので熟練が必要)

鍵盤のタッチ弾いた時の反応具合や深さ、このバラツキの調整

音のバランス一台のピアノなのにこの音はキンキン鳴るけどこの音はもこもこするので均一の音にするなど・・

通常 整調・整音って言いますが、この作業は大変に細かく、熟練がいるので、調律師さんに託すしかないのですね。

画像の調律師さんは二人とも違う方ですが、一人は午前中に一度終えて、他のホールに行っているのに、また戻ってきて調整してくれ、短時間なのに素晴らしく弾きやすい状態にしてくれました。ホントはその時間は休憩に使えるのに・・です
もう一人の方はピアノが古く、調整に問題があったので、別の日、本番前日の夜、当日の朝来てくれました。そして、リハーサルが終わってから手直し!


仕事とはいえ、ほんとにピアニストの事考えてくれているんだなあと感謝感激です

私は演奏者と調律師さんは一体だと思っていて、ステージで弾くのは演奏者であっても、二人で作り上げるものだと確信しています。

調律師さんの説明を理解するために、ある程度構造も覚えました。

ピアニストが良い演奏をするために、この調律師さんの役割がすごく大きく、それを皆様にも知ってほしいので書きました

ちょっとしたウラ話でした~

【 2007/08/05 03:27 】

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近況と告知

お久しぶりです~
パタパタしてたのと、今年のヤマを終え、ぷっしゅ~ん状態!

ここ2~3日で仕事と飲み以外は睡眠に明け暮れたようなww

まずは、明日東京です

即興ユニット「カキランビ」のライブです~

暮らしの工房&ギャラリー「無垢里」
〒150-0033東京都渋谷区猿楽町20-4 03-5458-6991
井上ルミ:フルート

14:00開演
入場料前売り2500円 当日3000円
予約:無垢里 03-5458-6991 
   わきたに携帯090-1040-1733

井上ルミさんとははじめて!楽しみです。

で、近況はというと・・・

まずは~・・

痩せました~
何年か前のダイエットは見事にリバウンド+3Kg

ま、早い話が103Kgあった体重を1年で13Kg落とし、1年半で16Kg戻り、8Kg落としたのですね

だ~れも気付いてくれないので聞かれもしてないのに自己申告!

ちなみに2ヶ月で痩せました~(それでも限りなく3桁に近い・・)でも、今は2桁です!
(そもそも体重を2桁3桁で言うのもどうかとww)

余談だけど、タキシードをセミオーダーして、一ヶ月後に取りに行ったときに5Kgは体重落ちていて、サイズ計ったのに洋服がデカく、お店の人が「えっ?」て顔していて、内心嬉しかったりして(お気楽~)

どうやったかと言うと、食事だけなんですね~
でも、しっかり食って、飲むだけ飲んで・・仕事柄コンビにおにぎりで済ます事も多いけど、カロリー表示があるものは限りなく低いものを!家ではゴハン、豆腐、納豆!オヤツは(つまみ)はトマトスライスや枝豆など・・
飲み屋さんでもなるべくカロリーが低いものを選ぶ!

出先でいただくお菓子や食事、居酒屋で出てくる揚げ物はその時は食う!これで食わないストレスがないのですね。

一つは7月に大きいライブがたて続いたのもあるかも・・

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雅天空コンサート

オカリナ&ケーナ奏者の和田名保子サン率いる雅天空

今年は私もなんとか脱皮したい事もあり、アレンジではハマりまくりましたww
こねくりまわしてぶち壊しての繰り返し・・・結局超オーソドックスにして、「あれは何?」みたいな・・色々な意味でとっても勉強になりました

そうそう、前回アレンジした曲で、結果私が入らない方がよい曲があり、袖で聞いていて、うるうるモードに入っていたりして(自画自賛)

 今回は彼女の意向と目的から全曲オリジナル
これってある意味冒険でもあるのだけど・・・

お客様に喜んでいただけました。反応で分かります。

一言言えば、元締めの和田サン、お客様、メンバー、スタッフ、全ての人にありがとう!です

で、終わったと思ったら・・・・

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北岡樹(きたおか みき)コンサート

シャンソンはじめ、ラテン、タンゴ、ポップス・・何でも歌う北岡さん・・今回3回目のご一緒です

今回はバンド編成だったのだけど、これが大変!慣れていない音楽をやるので、てんやわんやでした。
本番でもしでかしまくったりしたけど、なんとか終了!

3回ご一緒して、はじめてタンゴがまともに弾きたい!と、思いました。

やはり、古典的なアルゼンチンタンゴが難しく、タンゴの人が弾くと、

「ちゃんちゃんちゃんちゃん」(基本的なリズム)

が、タンゴに聞こえ、

私が弾くと・・「これって・・木魚?」状態

なんとなく分かるのだけど、掴みたいですねww

次の日には熊本は「シャンソン居酒屋 ほたる屋」さんでライブ。

ちなみにとある一曲でこんな指示があり、(前にやったシャンソンで、実はかなり気に入っている)


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良い音のピアノだけど、古いピアノなので、少し控えましたが、楽しいですね。

そう、いつものハラヒレ弾きと普段あまりやらない炸裂弾きが出来るのが楽しいです。特にタンゴは・・・

タンゴ弾きにもなれるよう頑張ってみようかなって感じです

余談ですが、昨日素晴らしいフラメンコに出会いました。
行きつけの某飲み屋で見せてもらったのだけど、ソッコーでDVDのNo控えて、明日にも発注・・と、思ったけど、その日も見たかったけど(酔っ払っていたのもあるけど)あえて見ずに帰りました。

なぜか・・・

今、頭の中でタンゴが泳いでます(今のところはピアソラだけど)
9月に津軽三味線の高崎クンとのライブもあります

それも聞くので、頭の中で、タンゴと三味線がごちゃごちゃになってます

ここにフラメンコが入ると、何しでかすか分からないので、これはしばらくおあずけにしました。

しかし・・濃い系民族音楽が好きなんだなあと我ながら思います。

その前に・・明日のライブ・・フルート入るし、何弾こう、どんな風にしよう・・楽しみです

【 2007/08/05 00:55 】

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