このブログはヒーリング系ピアニスト、佐藤金之助のライブ活動などの日記・・・なのですが、日常のドタバタ日記でもありますです。

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声楽声

歌ネタもういっちょ

某有名音大教授の声楽家がひょんな事から私の歌を聴いたというそら恐ろしい出来事が、起こった事がある。

実は歌手活動していないクセに、はじめてちゃんとしたステージで歌ったのは、あろう事か800人のお客様っていう暴挙だったのですね。

その前に・・

私は歌うと「声楽やってた?」と、よく聞かれる。
確かに学校時代に副科で声楽あったけど、コールユーブンゲンだかコンコーネだかの試験で、試験管の先生方に

その棒読みなんとかならんか!と笑われ、無味乾燥歌唱法とまで言わしめた。
また、あまりにヘタすぎて定期演奏会の合唱に出してもらえない二人に選ばれた大変に光栄な実績もある。

つまり、勉強はしていない。

その某教授とお話した時に少々いろんな事聞かれて、先に書いた事も言ったのだけど、

ま、その教授も少々お愛想があると思うし、私に言いたい事はクソミソにあるか「ケッ!」で終わるかどちらかだと思うけど、心にもない事言ってるとも思えない。実は少々嬉しかったのだけど・・

私の声は声帯ポリープのガラ声でなければ声楽声らしいです

フツーに歌う声質自体が声楽っぽいみたいですね。その時はシャンソンでも少々ファンキーな歌も歌っていて、ワザと(言葉自体はもちろん違うけど)べらんめえ口調みたいな発声で歌った歌でそう思ったそうな・・

打ち上げの席ではあったのだけど、ちょっと歌ってみて?と、言われて

本番で歌ったそのファンキーな曲、クラシックとは縁もゆかりもないようなその歌のの冒頭を歌って、「やっぱりそうだ」と、おっしゃる。

で、「クラシックのマネして」とも言われたので、これまたワザとクラシックみタいに「オ~ソレミオ~」とやったら

教授は絶句してしまったけど・・・(そりゃそうだ)

それでも、何かホメなければ・・という感じが私も指導者なのでイタいほどよく解り、教授が気の毒になったっけ!

ホント、早いうちに歌に目覚めていればと思うけど、私はカラオケとかしだしたのも20代後半からである。

思えばシャンソンの先生になったのもなりゆきからで、まだシャンソンはじめて3年ソコソコの頃にお話頂いて、「とても教えられません」と言って、「じゃ、歌の初心者さん対象でシャンソンの曲を使ったグループレッスンでみんなで歌覚えましょう」のレッスンのハズが、なぜかあちこちで歌っていて、私よりもキャリアが長い人がたくさん来てしまったので腹くくった覚えがある。

で、自分も歌を研究するので伴奏に大いに役立っていたりするのですね。

少々モクロミ(まだナイショっ!)もあるのでこんな事書いていて、でも、その前にすんごく自分にとって重大な事もあったりします(これまたまだナイショっ!)

途中から話がずれたけど、とりあえずシャンソン弾きになってちょうど10年になりました
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【 2010/01/25 03:39 】

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世界の果てに・ミョーなクセ

http://www.youtube.com/watch?v=SiiOC2HmBd4&feature=related
↑まずは聴いてみてくださいな(Charles Aznavour Emmenez-moi )

訳詩タイトルは「世界の果てに」

この曲は自分自身も大好きで、また、伴奏する事も少なくない。

私はフランス語は????なので、訳詩の範囲でしか分らないけど、ま、ウルトラ大雑把に言えば北国の(たぶん)ビンボな若者が南の国にあこがれて・・・、置き換えれば超ローカルな所から出たことがない若者が都会に憧れるようなモンだろうか・・

今度、某所で3曲歌うので、この「世界の果てに」弾き語りで挑戦する事にした。
この曲は伴奏モードの時はかなりハデに弾いている。
完全伴奏モードの弾き方で歌うのはムリがあるけど、一応ピアノ弾きなのでピアノもしっかり弾きつつ歌も・・・

原曲もかなり言葉が速い部分があるけど、この部分は訳詩もかなり速い。おまけにどんなにテンポに気をつけていてもどんどん速くなる曲でもある。
トーゼン字余りな部分も多く、その通りに全て歌ってないけど、歌詞を全部♪に乗せた譜面も作った。

まだ練習中で、歌にピアノがつられ、ピアノに歌がつられ・・・だいぶ慣れては来たのだけど、かんでしまって違う言葉になるのがクセになりかけていて、ヒジョーにヤバい。
ギャグのつもりではないし、まだ歌詞うろ覚えなので、見て歌っているのになぜか言い間違えてしまう部分がある。

意識すればするほど・・・・ですね

私は高野圭吾さんの訳詩で歌ってますが(シャンソン歌手の方でこの訳詩で歌っている方はここから見ない方がいいかもしれませんね・・笑)


まず、


まだ見ぬ~島よ~

が、

まだ死ぬ~島よ~

に、なぜかなり

2番のアタマの

日が暮れ~仕事が終わると~酒場へ~

が、

日が暮れ~仕事が終わると~墓場へ~


不思議なモンで、アタマを言い間違えなければ2番の終わりは間違えないのだけど、アタマ間違うと、もれなくセットで2番の終わりもこうなる。


僕は一人~波止場で~海を見てる~

も、

僕は一人~墓場で~海を見てる~

で、3番の速いところ。

青空だけ太陽だけ白波だけヤシの木だけ島影だけ見つめて

これを一気に言うような感じだけど
ここまできたらテンポもかなり速くなってしまっている。さらにカツゼツの悪さも手伝って、言い間違えてはいないのだけど、録音聴いてみたら、どう聴いても

青空だけ太陽だけ白壁だけヤシの木だけ砂壁だけ見つめて

にしか聞こえない。

で、ピアノに意識が行くとマイクから口が離れてしまって、歌の音量のバランスが悪い

ちょっとハマってきたので、今日から3日は練習しない事にした(体内熟成期間のつもり)

本番まであと一ヶ月!がんばろうっと

【 2010/01/23 15:41 】

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イマドキのワカモノ事情

待ち合わせの喫茶店で読んだ週刊誌にこういう特集載っていて・・・・


先に書いたとんでもないのが・・・

週刊誌の記事によると、就職の履歴書の、よくありますね「志望動機」!

これに

「この会社は三流だけど他が全部落ちたのでしょうがなく」
とストレートに書いた事例があったとか・・・

これには笑い転げてしまった(喫茶店なので実際は一人でニタニタですが)

今のご時勢、東大法学部卒でも50~60社落ちるのもけっこういるとか

何でも某大学では、一般常識、自転車マナーなどを必須科目にするとか・・・

なんかスゴい事になってるんですね~
【 2010/01/19 11:51 】

日々の・・  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

コンサートのご案内♪

http://6811.teacup.com/kinnosuke/bbs
↑きんちゃんのスケジュール!クリックしてくださいね

コンサートスケジュールアップしました。興味があるのはぜひぜひ来てくださいね~
スケジュールページにUPしていないのでご興味があるのは個人的にご一報くださいね♪


今年決まってるのざっと書いてみると・・・≪詳細決まってるのは4月までですね~
1月30日(土)東京・銀座ブギウギ(響子サポート)
1月31日(日)東京・九州物産展3(響子・caRcha・Guzzle pitサポート)
2月21日(日)北海道・アコーディオン酒場「ダイマ」でのライブ
2月26日(金)北九州・スプリングコンサート(アフリカ太鼓わきたにじゅんじとの共演。アコーディオンのいわつなおこもゲストで乱入??)
3月7日(日)福岡・佐川由紀子コンサート(福岡:みその)
3月13日(土)北九州・ディナーと音楽の夕べ・和田名保子(オカリナ・ケーナ)と共演(北九州 西日本工業倶楽部・旧松本邸)
3月14日(日)東京・シャンソン歌手千羽愛子主催のミニライブ(東京)
3月20日(土)都城・佐川由紀子第三回ふるさとコンサート
4月5日(月)福岡・白木ゆう子 シャンソンと映画音楽を歌う
5月20日(木)福岡・シャンソン・ファドの世界(仮題)ゲスト・中村ヨシミツ(ギター)香川有美(ファド)
6月20日(日)福岡・洗濯船オールスターズ(仮題)出演:香月まさこ・田中まりこ・井上幸雄・毛利とも子・吉田尚子・ピアノ:佐藤金之助:花岡和美・結城健之 ゲスト:高杉稔(歌)いわつなおこ(アコーディオン)
7月3日(土)福岡・オカリナ・ケーナユニット「雅天空」コンサート
9月12日(日)福岡・北岡樹コンサート
12月5日日)福岡・異種鍵盤バトルの会(アコーディオン:いわつなおことのキョーレツな競演)
【 2010/01/15 03:30 】

コンサート告知  | コメント(0)  | トラックバック(0)  |

爆裂ショパン

http://www.youtube.com/watch?v=-ptIXqfQ3ZI&feature=rec-fresh+div-f-6-HM

ま、自動演奏ピアノなのだけど、笑った

ショパンの「蝶々」と「黒鍵」なのだけど、自動でここまでヒドいのも珍しい(笑)

これ、ピアノはかなり古く(40年モノ)、記憶違いでなければ、グランド用後付の自動演奏ユニットはヤマハ純正では存在しないハズで、あったとしてもこのピアノは古すぎて対応機種外になっているハズである。

ま、自動演奏ユニットもヤマハには存在しない形でもあるから、社外品には間違いないけど・・・このクオリティは低いっちゅうより笑う。

「蝶々」はなんだか演奏がやたらヨれていて、なんだかブギウギに聞こえるのも珍しい。

で、「黒鍵」

なんなんだこのテンポは!まるでマシンガンか何かのごとく・・もしかして世界には生でこのテンポで弾ける人は存在するかも知れないけど、いかにも機械チックで怒涛のごとくのようなテンポ

以前、壊れた自動演奏ピアノの話は書いたけど、これはこれで・・・ホテルの一階ラウンジに自動演奏ピアノは時折見かけるけど、いきなりコレだったらきっとゲラゲラ笑ってそうです

【 2010/01/06 04:39 】

ピアノネタ  | コメント(2)  | トラックバック(0)  |

あけましたね

あけましておめでとうございます

いやはや昨年も過ぎるのがまー早い事!!

ってなワケで、今年もありがたくもコンサートはすでに12本決まっております。

張り切って弾きたくりますので、皆様、あらためまして今年もよろしくお願いいたします
【 2010/01/01 00:11 】

日々の・・  | コメント(5)  | トラックバック(0)  |
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